
「やられた・・・」これが、この曲との出会いでした。それは、業界でよく言う「突出した才能を発見した!」、等というクリエイティブでドラマチックな出会いの表現ではなく、そう、例えていうなら、生番組の最中に自分の担当アイドルタレントが、いきなり「わたし恋人いま~す」宣言をしてしまったマネージャーの心境。と言ったら伝わるかしら。
場所は、某横浜での鉄道模型イベントのゲストステージで、番組関係オールメンバーの前で、いきなり曲のデモを披露されてしまったのです。事前に鼻歌すら聴かされてないのに・・・僕って音楽プロデューサーなのに・・・


ところが、やたらメロディーが耳に残って「この曲なんかイイかも・・・!」となってしまって、冒頭の「やられた」が本当に嬉しい「やられた」になってしまったわけです。つくづく、人間とはいい加減な物です。
で、後日、歌入りのデモが上がってきたら、歌詞が、またいい。「駅しかない駅~♪」何て、普通の人には書けません。「彼ら(SUPER BELL”Z)に頼んで良かった。」と、プロデューサー冥利に浸ったりしております。自画自賛で恐縮ですが、それ位の、自信作です。
今まで彼らのファンだった方も、これからの方も、彼らの新たな魅力の虜になること請け合いですよ。お薦めします。←また自画自賛
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